【バイク】ジクサーSF250にデイトナのマルチバーUSB電源を取り付けてみた②

バイクネタ

前編に引き続き、今回はデイトナのマルチバーUSB電源の取付編です。

・取付自体の難易度はどのくらい?
・取付時間はどのくらいで出来そう?
・配線の取り回しの注意点とかあるのだろうか?
・暗い中や雨の日でも作業か可能だろうか?

以上のような事を考えながら作業してみました。

ごくごく一般的な知識しかないので、読んでいただいている方々よりバイクいじりのスキルは低いかもしれません。

なるべく詳しく書くつもりですが、不明な点等がありましたらコメントなどで教えてください。

なるべく解る範囲で答えさせていただきます。

購入編(前編)があるので、そちらも読んでみてください♪

また、自分でカスタムするということは、ある意味『自己責任』と言うことをご理解ください。

自分でのカスタムは、失敗も多いですがいろんな時に応用が利くはずなので、自分でしてみるのも良い事だと思います。

それでは、取り付け編に移ります。

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【ホーン電源】ホーンの電源の確認から

上記の写真は左側のフォークの上から撮影した画像です。

ホーンには、「平型端子」が2個つながっています。

簡単にいうと、プラス端子とマイナス端子になります。(色が同じなので注意です)

車や他の車種は色が違うことが多い気がします。

そもそもホーンにプラス・マイナスの概念はいらないのかもしれませんね。

そして、自分が乗っている『ジクサーSF250』は同じ色なので注意してください。

片方づつテスターにてどちらがプラス端子なのか調べます。

自分の場合は、手前の端子(外れている方)がプラス端子でした。

これを反対に繋いでしまうと、「キーONすると、ホーンが鳴りっぱなし」となるので十分に注意してください。

ジクサーの場合、「キーON」にならないとホーンまで電源が来ないので『アクセサリー電源』的に使用可能になっています。

ただ、他の車種には常時電源供給されている車種があるかもしれませんので、「テスターで電源のON・OFF」も確認してください。

もし常時供給なら、他から取りまわした方が得策だと思います。

【本体の取付】マルチバーの取付

これは、それほど説明する必要はないと思います。

ハンドル(セパレートハンドル)の真ん中のキャップ(もしくはネジ??)と外します。

口径にあったステムマウントキットという固定用のネジ?で固定するだけです。

ちなみに『GIXXER SF250』のステムマウントキットは、15~17径のものでばっちりです。

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そして上記の写真のようにマルチバーが固定出来たら、バーからの配線の取り回しです。

上記の写真のようにブレーキの配線と同じところを通していきます。

新品の配線の場合、梱包時の線の癖がありますのでしっかりと延ばしてから配線するようにしてください。

無理に引っ張ったり、変なテンションが掛かると断線することもあると思います。

この時点で、ハンドルを左右に切って「配線に無理なテンションがないか確認」を行ってください。

この時点なら、変なところに配線が引っかかってもやり直しやすいです。

【配線作業】タンクの左下部に配線する

上記の写真のように左側のタンクの下に配線していきます。

他の電装系の配線と同じ場所を配線していくと比較的安全に配線できると思います。

ここで注意があります。

『左側にはオイルラジエーターからなるべく離して配線してください』

めっちゃ大事なので、必ず守ってください。

オレンジ色がマルチバーからの配線で、緑色が電源の配線になります。

この状態では、まだ結束バンドでの固定はしないでください。

【配線】電源用と本体の配線を固定する

自分は、上記の写真のようにタンクの下の開いているスペースに配線をまとめて、近くの電装系の配線と一緒に結束バンドで固定しています。

ちなみにこの部分に固定した理由は、「雨に濡れにくい位置(タンクが傘代わり)」「バッテリーのそば」と言う2点が理由になります。

写真のようにバッテリーのそばで雨の掛からない場所はここが一番ではないかと思います。

写真では、バッテリーのマイナスに端子を繋げてますが、この作業時は「キーOFFを確実に確認」です。

バッテリー廻りの作業は、基本なので注意してください。

【ホーン配線】ホーンから分岐配線する

上記の写真がホーンのプラス側に自作した分岐配線を取り付けた状況です。

正直言いうと、この部分は露天状態なので、このような配線では漏電の元です。

ビニールテープ等で防雨対策をした方が良いと思います(後日しました)

写真の赤い配線へは、いつでも手が届く部分なので、もう少し考えてスマートな配線に変えるかもしれませんけどね。。。

ここまで終わったら、配線自体は完了です。

確認のために「キーONにして電源が供給されているか確認」をしてください。

特に問題なければスマホの充電ができるはずです。

電源が確認出来たら、配線の固定です。(配線の固定は最後の最後が得策です)

①ハンドルと左右に動かして、配線が無理をしていないか確認する。

②配線が無理していないなら、「オイルラジエーター」からなるべく離して結束バンドでこていする。

③ハンドルと再度左右に動かして、配線が無理をしていないか最終確認する。

④各端子が外れていないか確認する。

⑤問題が無ければ、カバーを元に戻す。

以上になります。

【まとめ】電源の取り方は人それぞれです。

Bitly

自分は、「ホーンからの電源供給」にて電源を確保しました。

人によっては、「ヒューズから電源を取る」や「テスターにて供給できる配線から分岐する」など、電源の取り方はそれぞれです。

一番簡単なのは「ヒューズから電源を取る」のがいいかもしれません。

しかし、ヒューズからだと「ケースの蓋が閉まらない」等々の問題もあります。

車の電源は「ヒューズから電源」が多いかもしれませんが、「ヒューズボックスが車内」という雨がかりが無いエリアなのでケースの蓋の問題は無視できますから。。。

自分のやり方は、比較的簡単な配線方法ではないでしょうか。

・取付自体の難易度は、初級レベルでカウルを取り外すほうが気を使います。
・取付時間は、早い方なら30分程度で取り付け可能かと思います。
・配線の取り回しの注意点「オイルクラーを避けて配線」です。
・暗い中や雨の日は、『おススメできません』暗いと部品がなくなるかも・・・

自分の場合、写真を撮りながらの取り付け開始から完了まで『おおよそ45分程度』で終わりました。

写真を取らずに、テキパキと作業すれば『30分程度』で取り付けられると思います。

配線より「カウルとシートを取り外して取り付ける」ほうがよっぽどめんどくさかったです。

また、暗い日や天候が悪い日の取付は、個人的におススメできません。

部品の紛失や配線を触るので感電やショートの危険があります。

初めてのカスタムでも、簡単な道具があれば自分で取り付けることもできると思います。(端子をカシメる電工ペンチくらい)

よかったら、皆さんもトライしてみてはいかがでしょうか?

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