【バイク】ジクサーSF250にリアボックス(トップケース)を付けるか迷う話!!

バイクネタ

タイトルの通り、今バイクのキャリア&リアボックスを付けるか迷っています

ネイキッドやツアラー系のバイクなら、とっくに取り付けていると思いますが、私が乗っているバイクはジクサーSF250いうスーパースポーツ系のバイクだからです。

それでも、黒やシルバーなどの落ち着いたカラーなら、リアボックスを付けるのもありでしょう。

しかし、私が乗っているジクサーSFのカラーは「トリトンブルー(エクスターカラー)」とかなり派手目のカラーなので、余計にリアボックスが浮いてしまいそうで。。。

そこで、今回はもしかすると同じ悩みスポーツ系バイクにリアボックス)を取り付けようか迷っている人もいるかもしれないので、色々調べたことをまとめることにしました。

気になった方は最後まで読んでみてください。

※追伸

2021年8月にリアキャリを無事取付けることにしました。そちらの記事も読んでみてください。

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デザインを取るか?実用性を取るか?ここが分岐点

問答無用で、「バイクにリアボックスはダサい」と考えている方も一定数いらっしゃるようです。

ましてはSS(スーパースポーツ)系のばいくなら、なおさらダサいと言われてもわからなくもないと私自身も思わないことはありません。

ただ、最近はニンジャ(カワサキ)やYFZ-R(ヤマハ)などにリアボックスを取り付けている方も多くなってきたようです。

昨今のバイク人気で、色々な考え方や楽しみ方が増えた影響なのかもしれません。

実用性を取るなら、「さっさとキャリアとボックスを買ったほうが良い」という経験談が多いようです。

出典:Amazon

そもそも、バイクでツーリングを楽しむためには多少の荷物は不可欠な部分あります。

通学や通勤の足ならなおさら荷物があるのは当たり前です。

そんな、実用性を考慮するなら『迷う時間があるなら、さっさと使うほうが幸せ!!』という意見が、ネット上にも溢れています。

バイクを購入した当初は、「リアボックスするくらいなら、シートバッグかリュックでよくない」的に考えていました。

なので、過去に『ゴールドウィンのシートバッグ』『ワークマンの防水リュック』を紹介しています。

ただ、私自身の最近の考えは「取り付けてみてダサくてしょうがないなら、外せばいい!!」と考えることも多くなってきています。

実際に取り付けた状況を写真でイメージする

出典:ENDURANCE HPより

エンデュランスというアフターパーツメーカーから出ているキャリアです。

リアのフェンダーレスなどで、私が乗っているジクサーSFとは少し違いがありますがイメージは掴めると思います。

この写真を見る限りでは、それほど違和感が無い気がしますね。

ただし、私自身の感覚なので他の方が見ると違った印象になるのかもしれません。

また、色によってもイメージが変わりそうなので、エクスタカラーにどれほどマッチするかは未知数ですね。

出典:Amazon

アップした画像ですが、これ単体で見るとかっこ悪くはないと思いますが、あくまでも主観的に意見ですので、実際に取り付けた全体像を見て見ないとなんとも言えませんね。。。

【メリット】実用性について考えてみる

キャリアにリアボックスを取り付けることによるメリットとはどんなものだろうか?

ジクサーSF250のようなスポーツ系でもバイクに取り付けることでメリットがないか考えてみた。

  • 寒くなったとき用の上着や降りた後のジャケットを入れられる
  • ちょっとした工具や小道具を入れられる
  • 旅行先などで持っていくカバンやリュックを仕舞える
  • ツーリング先などでヘルメットをボックス内に仕舞える(盗難防止)
  • ツーリング途中でお土産をたくさん買える
  • メンテナンスノート・レインコートを常備できる(カッパ)

こんな感じでしょうか。

私は雨の日にバイクに基本的に乗らないので、レインコートの出番ほとんど無いですが、通勤や通学でバイクを使用している人にとっては必須だと思います。

個人的には、メンテナンスノートや保険関係の書類を入れる(常備する)ことが出来るのは、メリットではないかと感じています。

ツーリングでは、プロテクター付きのジャケットを使うので、観光等で使う上着やジャケットを収納できるのは、かなりありがたいはずです。

リュックやシートバッグでもカバーできる部分もありますが、荷物が多くなればなるほどリアキャリアとボックスは使用して損はない気がします。

【デメリット】やはりネックは、デザイン性と機動性か!?

バイクを選ぶ際に、キャリアを使用する前提でデザインされているバイクは少なのではないでしょうか?

ましてはスポーツ系のバイクなら、なおさら取り付けるなんてデザインする上で考慮されないでしょうね。。。

しかし、Vストローム(SUZUKI)のようなアドベンチャー系のバイクなら、リアボックスが付いていることがデザイン的にかっこよくなるバイクもありますね。

また、リアキャリアに乗せる重さにもよりますが、前後の重量バランスが変わるので機動性にも影響が出そうです。

たかが数キログラムでも、バイクのような車体重量が軽い乗り物は特に注意が必要ではないかと感じて、横風などにも影響されると考えられます。

もしかすると、私が思っている以上にデメリットがあるかもしれませんが、考えられるのはこんな感じでしょうか。

【まとめ】ダメもとで取り付けてみようかな!?

出典:ENDURANCE HPより

今回、色々とリアキャリア・リアボックスについて色々考えてみました。

唯一言えることは、「取り付けてみてダメなら戻せばいい!!」という結果にたどり着きました。

何処かから『それじゃ~、答えになってないよ』と聞こえてきそうですね。。。

このキャリア取付議論は、簡単に終わらないと思っているので『続編へ続く・・・』ことになると思います。

実際に取り付けてみて、使ってみてから改めてレビューする必要があるはずです。

今回の記事は、自分の頭の中を整理する意味て書いた部分もありますしね。

まあ「こんな記事じゃ、頭の中を整理できてないでしょ!!」って突っ込みが入りそうですが。。。

取り付けた場合、横風にかなり弱いむしろ不安全になってしまいそうです。

今の私自身は、まだまだバイク初心者なので色々なことを試していくことが先決なのかもしれませんね。

しかも、何となく「他人のキャリアやボックスなんて見てないかも??」なんて思うこともあります。

結局は「楽しんだもん勝ち!!」の世界なので、色々楽しみながらバイクライフを満喫する予定です。

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