そろそろ準備、ハッカ油☆

雑記ネタ

皆さんこんにちは、『リーマン人生「それロンです♪」塾』の「それRON」です。

このままだと世界の何十億の人たちが2070年ごろまでに温暖化で今の土地で住めなくなる。

そんな議論が世界中で話題になっています。(そんな記事を見ただけです。。。)

原因は、人間が排出する二酸化炭素(CO2)が原因らしいです。俗にいう温室効果ガスと呼ばれているものです。

この温室効果ガスの削減方法なんて思いつきません。地球全体で二酸化炭素を減らす知恵なんて空っぽの頭では無理です。

でも、今からの暑い時期を少しでも和らげて電気代を1円でも節約する方法は知ってます。

結論から言うと『ハッカ油を使った入浴』です!!

これを使えば少しの暑さくらいなら快適に過ごせるおススメのアイテムです。

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ハッカ油を使った入浴法

【食品添加物】ハッカ油P 20ml(アロマ・お風呂・虫よけ)
・紅茶やリキュールの香りづけに(食品添加物) ・お風呂・虫よけスプレー・制汗剤として ・お部屋の芳香・アロマテラピーに ・足のムレやニオイを防止 ・特異で爽快な香りです レンジ周り 機械類の掃除他、お風呂やお部屋の芳香におすすめです。

先に結論から言うと「ハッカ油」を数滴お風呂の中に入れるだけです。あとはよくかき混ぜるだけです。あまりにも簡単なので、これで今回の記事は終了しちゃいます。

アロマを使った入浴法も入浴剤を使った方法も、基本的には湯船に入れるだけですから同じなはずです。

ただ、注意というか好みというか覚えて置いてほしいのが、入れる量です。

いままで使った事がない人は、2~3滴くらいから使うようにしてください。

いきなり大量に使用すると、皮膚の薄いところの刺激が『MAX』になりますので。。。

お風呂から上がったのに、少しの風で冷や冷やする状態が結構続きますよ♪

体や頭を洗う時の清涼感

湯船のお湯を使って体や頭を洗われる方は、そのままメントール入りのボディーソープとシャンプーに早変わりします。

せっかくハッカ油を使った入浴なので、ぜひ試してください。(頭を洗った後のすっきり感は、病みつきになりますよ)

熱帯夜の時はシャワーしか使わないなんて人は、使用中のシャンプーやボディーソープに直接ハッカ油を混ぜてみてください。

こちらも混ぜる量は少なめくらいがちょうどいいので、入れすぎ厳禁です。

夏場になるとメントール配合のシャンプーなんかよく売っていますが、買いなおさずに済むので経済的ですよ。

ハッカ油とミントの違い

結局のところ一緒です。自分の紹介した使用用途もほぼ変わらないと思います。

簡単に言うと「ハッカ」は日本語で「ミント」は英語という感じで覚えていただいてもいいくらいですね。

ハッカ油とミント(アロマオイル)は配合している成分で匂いが違うので、お風呂に入れるとけっこう違いを感じます。

しかし、今回はリラックスより清涼感(天然クーラー)なので今回は「ハッカ油」を選んでいます。

この部分は、男性の自分より女性の方のほうがはるかに詳しいので、奥さんや会社の女性に聞いてみるのもいいかもしれません。

こんな小さなコミュニケーションが、のちのち大きく自分に返ってきますから♪

その他にも使える

ハッカ油を使った有名な使用方法は「虫よけスプレー」ではないかと思います。

作り方は簡単で、「ハッカ油:数滴・エタノール:10ml・水道水:90ml」これだけです。

夏場に使えば、メントールのひんやりと虫よけの「一石二鳥」になると思います。

その他にも、このスプレーをマスクの外側に付ければ「花粉時期の鼻づまり・喉の違和感」が解消されます。

自分は花粉症ではないのでいまいちピンときませんが、嫁が花粉症で重宝しているそうです♪

まとめ

日本には昔から「ハッカ油」があり、色々な使われ方をしてきました。

今回は「暑い夜に天然クーラー」と題して、入浴時の使用方法を書きましたが、他にもいろいろな使い方があります。

特に高価なものでもなく、手軽にドラックストアーで買えるアイテムです。

使い方にもよりますが、1瓶で1シーズンはもっと思います。(自分は2シーズンもった時期もありました)

湯船に浸かった後に扇風機の前で涼しんだら、一瞬にして汗も引きすっきりすると思います。

ただ、身体の温度自体が下がったわけではありませんので水分補給は確実にお願いします。

毎年、暑い季節は必ずやってきますので皆さんも試してみてはいかがでしょうか♪

最後に、入れすぎは本当に注意してくださいね♪大事なところがキンキンになりますよ。。。


今日は以上です。 「起立! 気をつけ! 礼!

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