LED投光器を買ったら、優秀すぎた!!

雑記ネタ

去年、釣り用でLED投光器を買いました。釣りが夜釣りをすることが多かったので、ヘッドライトはホームセンターで買っていましたが、投光器があったら何かと便利ではないかと思い購入を決意。

タイトルにも書いてましが、このLED購入は「大正解!!まじで優秀じゃん」って思います。2019年のネット購入の中で間違いなく5本の指に入るおすすめ商品だと思います。

ポイント

①釣りでの使用レビュー
②庭でBBQの使用レビュー
③ベランダでDIYの使用レビュー
④災害グッズとして

今回は、下手な文章ですが自分なりに詳しく書かせていただきました。
それくらい、この商品は読んでくださった方に持っていていただいて損しないものだと思います。
自分は元々、購入するきっかけは釣り用でしたが、釣り以外の使い方が本当に優秀すぎなので気になっている方はぜひ最後まで読んでみてください。

間違いなく皆さんも、一家に一台欲しくなりますよ♪もしかしたら、2台かも!!

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夜釣りは、安全第一!!

元々、釣り用に買っています。自分の場合、アジング・エギングをメインにメバリング・サーべリングをしています。
上記の釣りは、夜釣りのほうが釣果が良いことが多いので夜な夜な釣りに出かけています。なので、暗いテトラポットや堤防で釣りをすることが多いです。
特に子供と出かける時は、子供に投光器を持たせることで、子供が安全に釣りについてくることができます。自分自身もヘッドライトの明かりだけで行動するのは、少し怖いというか危険なのでこの投光器は重宝しています。

個人的に一番助かっているのが、リーダーを結ぶ時です。アジングやメバリングのラインは、かなり細くてヘッドライトだと見えづらいことも多いです。
しかも、メバリングなどは季節的にまだまだ寒い季節なので、この投光器があると助かります。

また、どうしても人気が少ないほうが釣れる可能性が多いと思っているのと、あまり知られていないMYポイントがまっくらなのでこの投光器は大変助かっています。
ただ、この投光器は30Wなのでかなり明るいので、周囲で釣りをされている方がいたら配慮されたほうがトラブルにならないと思いますので注意してください。

夏には、庭でBBQ!!

夏はやっぱりBBQですよね♪庭でBBQは、一軒家の最大の特権ではないかと思います。
自分は実家が一軒家なので、夏やGWなどは家族みんなでBBQを楽しませていただいています。
この投光器の台座には、磁石が4つ取り付けられていますのでガレージの壁や車の側面などにもくっつけることができます。
自分の実家でBBQをする場所の壁には、金属プレートを張り付けてますので、高いところから照らせるようになっていますので、BBQの際は磁石で張り付けて使えます。

また、LED投光器は連続使用時間が5~7時間と非常に長いのは最大の利点ではないでしょうか。
実家の庭には、防犯用に照明を設置しているのですが、こちらのLED投光器のほうがはるかに明るいです。まあ、防犯用なので明るさは求めていませんが・・・

BBQをすると、あまり明るくない場所でした時に、「肉がちゃんと焼けたか見えにく」なんてことアルアルですが、カタログ上では最大2,200lmと記載されており、高輝度でも5時間程度使えるのでかなりの範囲を明るくしてくれるのでその点も安心です。

ベランダで、DIY!!

マンション住まいの方は、DIYしたい思ったらベランダで木材切ったり、塗装したりすることが普通でだと思います。
しかし、真昼間の休日しかDIYはしないなら必要ないでしょうが、やっぱり夕暮れや夜も少し作業することもあると思います。

暗いからデスク用の照明で代用したり懐中電灯で代用しているお父さんも多いと思います。
しかし、電源が確保がネックになるんですよね。下手に室内から延長コード電源をとると、隙間から虫や匂いが入ってしまいます
それで大体、嫁さんや子供に「くさいよ、虫はいるから締めて」って怒られます。

このLED投光器なら室内から電源を確保する必要もなく、窓などを開けて作業しないので安心です。
賃貸のベランダに金属プレート付けるのは「ちょっと・・・」という人はにも、投光器の台座にフック穴が開いているので、S字フックと物干し竿で上から照らすこともできます。

BBQ編でも言ってますがかなり明るいので、あまり遅くまで作業していると周りの方から苦情が出るかもしれませんので、その点は十分に注意されるようにしてください。

それとDIYとは規模が違いますが、建設業者の友人の意見では住宅建設などの工事現場でも使えそうと言っていました。住宅建設等の内装工事で夜遅くまで仕事されている方にも役に立つと思います。
友人が言うには「持ち運びも簡単だし、何より台座のマグネットが便利そう」だそうです。

災害に、備えあれば患いなし!!

照明としてはさんざん言いてきたので、非常用照明として使えることは皆さんご理解していると思います。最大7時間(弱)で照らしてくれるので、一晩はしっかり照らしてくれると思います。

このLED投光器には、SOSモードという機能も付いています。赤と青が交互に点滅する機能です。
この機能を使わないことが一番幸せなのですが、万が一の機能としてついているのはいいと思います。

バッテリーへの充電もマイクロUSBで可能なので、災害時は車のシガーソケットなどからも充電可能な点はいいと思います。
そして、このLED投光器を特におすすめするポイントが「USB出力ポート付き」です。
室内で証明確保しながらスマホも充電できます。バッテリー容量も5,200mAhありますので、非常時にスマホを充電するには十分は容量ではないかと思います。

このLED投光器の隠れたポイントとして「充電しながら使える」のです。モバイルバッテリーで電源供給しながら照明として使用できるということは、最大7時間という使用限界を何十時間にも伸ばせます。

デメリット

かなり優秀なLED投光器なので、デメリットはそれほど多くないのですが、個人的に気になる点を書いておきます。

最初に充電ポートの規格が古い。いまどきマイクロUSBはちゅっとねぇ。できればTYPE-Cにしてほしかったですが、この辺はコストも絡んでくるの仕方がない部分でしょう。
また、充電時間が長い。フル充電するのに7時間はさすがに長いですね。急速充電できたらと思いますが、こちらもコストに跳ね返りそう。
バッテリー容量ももう少しあると、災害時にも安心できると思います。点灯時間が最大7時間は、人によっては少なく感じるかもしれません。

デメリットというほどでもないのですが、規格上はIP65という防水防塵規格が記載されています。ただ、現物を見るとそこまでの防水性能あるかは微妙だと感じているので、自分は雨天時に使用したことはありません。

これも一押しというか、災害編で「出力ポート付き」と言いましたが、「1A」での出力なのでスマホなどへの充電スピードは決してはなくないです。あくまでも非常用と思ってもらったほうがいいです。

まとめ

色々、書かせてもらいましたが、
①釣りでは当然使えます(購入理由が釣り用だから)
②BBQなどのアウトドアでも使えます(携帯性は抜群です)
③DIYでも十分機能を発揮します(台座の磁石は神ってます)
④非常時には間違いなく助かります(スマホも充電可能)

以上のような感じでしょうか。使い方によっては、まだまだ応用できると思いますが、自分が1年ほど使ってみた感想はだいたいこんな感じです。

デメリットも書いていますが、値段などを考慮すると妥当な部分も多いので、人によってはデメリットにならないことかもしれません。
自分もデメリットというより、もう少し改善できればという期待を込めたデメリットばかりだと思います。

このLED照明の分野は、かなりのスピードで進化・改善されて商品化している商品ばかりで、消費者としては改善された新商品がどんどん出てくるので、探すだけでも楽しいです。
基本性能は、似ている商品も多いので自分が気に入った商品を買ってみてはいかがでしょうか!!
かなりの方が満足されると思いますよ☆

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