【最強】おススメ!!コンパクトロッドを購入(アジングロッド編)

釣りネタ

今回ご紹介させていただくのがコンパクトロッド(アジングロッド編)です。
コンパクトロッドのレビュー記事や動画配信は多くありますが、アジングやメバリングなどのライトゲームのコンパクトロッドの情報が少ない気がします。
自分が購入するうえで、情報収集しようにも情報量が少なすぎて選ぶこれといった情報に巡り会いませんでした。

ならば、文章力や語彙力が無い自分が人柱になって記事書けばいいのではと思い、今回はコンパクトロッド(アジングロッド編)を皆さんにお伝えできたらいいと思います。
そもそも、私個人の中でコンパクトロッドはアジング・メバリングでも最強ロッドとして君臨できるのか!?
この記事を読んだころには、多くの皆さんが海を目の前にしてアジングロッドやメバリングロッドで後悔しなくなるか!?
一人でも多くの方のお悩みを解決できれば幸いです♪

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【ダイワ】クロスビートSW 666TUL

早速の自分が購入したコンパクトロッドの紹介です。
コンパクトロッド、「DAIWA クロスビートSW 666TUL」というロッドになります。
特に、今回は携帯性を重視して「振出式」を買ってみたましたが、この「振出式」は特に少ないです。
先に結果を発表しますが、「自分個人は、やっぱり最強!!」だと思いました。
ただ、万人が最強と思うかと言えば「ちょっと微妙!!」かも。

アジング用という名目のコンパクトロッドは、あまり多くありません。
なんとなく、各メーカーがこの分野(アジング・メバリング)のコンパクトロッドが少ない理由が分かった気がします。

【スペック】びっくりするほどコンパクト♪

今回は、このコンパクトロッドは楽天ポイントがけっこう貯まっていたので楽天市場で購入してみました。
届いた第一印象として、「めっちゃ小さいというか、短っ!!」と思わず叫んでしまいそうなほど短いです。上記の写真のように、ケースの大きさすらも50cmありませんでした。(50cmの差し金を置いてみました)
おそらく、配達して下さった郵便局のおじさんも、まさかあの箱の中にロッドが入っているなんて想像できないでしょうね。

DAIWA クロスビートSW 666TUL」の詳細スペックは以下の通りです。
全長: 198.0cm(継数6本)
仕舞寸法: 41.0cm
自重: 106.0g
先径/元径: 1.2mm/11.4mm
ルアー重量: 0.8g~7.0g
ライン: 2lb.~6lb.(PEライン記載なし)
カーボン含有率: 88.0%

カタログ上のスペックはこんな感じです。
数字上でも、仕舞寸法が41cmとういうのは、まさにコンパクトロッドだと思います。
もう、先ほども書きましたがコンパクトすぎて笑えます。時代の進化を感じました。
自分は、「DAIWA アジングX 68L-S」というアジングロッドも持っていますが、仕舞寸法が比べ物になりません。

それでいて、背負えるルアー重量も0.8~7.0gまでなので、アジングで使う分には困ることが無い重量だと思います。
ただ、残念なのがPEラインに対応していないようなので、PEラインを使う際は自己責任の範疇になってしまいます。
アジングやメバリングの場合、エステルラインやフロロカーボンラインを使っている方も多いと思いますので、その辺りは気にならない人もいるのかもしれません。
ちなみに、自分は「アーマードF 0.3号」というPEラインを使っているので、まさに自己責任で使っています。

【比較】クロスビートSWとアジングXの違い

自分が持っているアジングロッドが、「DAIWA アジングX 68L-S」というロッドなので、価格帯はほぼ同じなので比較しやすいと思いますので、「アジングX」との比較をさせてもらいます。

型      式 クロスビートSW 
666TUL
  アジングX   
68L-S
全      長1.98m2.03m
継      数6本2本
仕 舞 寸 法41.0cm106cm
自      重106g108g
先 径 / 元 径1.2/11.40.9(0.7)/8.9
ル ア ー 重 量0.8~7.00.5~8.0
 ラ  イ  ン
( PEライン )
2~6lb.
( - )
1.5~4lb.
(0.15~0.3号)
カーボン含有率 88%87%

上記の表がスペックの比較表です。
スペックの比較をすると、かなり近い表記が多いです。
やはり決定的な違いは、継数と仕舞寸法とPEラインについてです。

継数と仕舞寸法は、反比例の関係なので

自宅にあった差し金を置いてますが、ロッドのカバーを付けた状態でも45cm程度なので、スーツケースや車のトランクに置くボックスなんかにも安全に収納できると思います。当たり前ですが、仕舞寸法と継数は連動しますので、継数が増えれば仕舞寸法が短くなる。
ただ、アジングXの仕舞寸法も106cmなので、長いのか?と言えば長くはないと思います。(エギングロッドやシーバスに比べれば十分短い)
アジングロッド全般ですが、全長自体が短めなロッドが多いので2分割でも十分に車でのランガンは可能かと思います。
自転車やバイクのランガンは、いくら1m強とは言え何かの拍子にロッドを破損させてしまうかもしれません。

当然、旅行カバンに忍ばせて出張先や旅行先でライトルアーフィッシングを考えているのなら、断然短いほうが有利ですね。

PEラインが使えるか?使えないか?

この辺は、本当に意見が分かれると思います。
アジングやメバリングは、ケースによっては1g以下のルアー(ジグ)を使ったすることもあるのでPEラインのような海面に浮いてしまうようなラインだと、ルアーを思ったレンジに持っていけない可能性もあります。
また、ラインが0.3~0.8程度の細いラインを使うので、PEラインのような風に弱いラインは風の影響も無視できません。

このような状況下では、フロロカーボンラインやエステルラインのほうが有利なので、アジングやメバリングのような釣りにはPEラインが使えなくてもデメリットではないのかもしれません。
自分の場合は、自己責任でPEラインを使っていますが、今のところ不具合らしい不具合はないんとはいえ、メーカー的にはNGだと思います。

【実釣レビュー】666TULを実際に使ってみて

実際に釣りで使ってみた自分なりの感想になりますので、アジングの熟練度や考え方によっては違った意見があるかも知れませんのであしからず。
実釣レビューですが、こちらも「クロスビートSWとアジングX」の比較でレビューしたほうがいいと思いますでの、「比較レビュー」と言えるかもしれません。

【メリット】セッティングとポイント移動が楽チンです♪

セッティングとは、ガイドにラインを通すことです。
振出式のロッドは、「リールをセットしたらガイドに糸を通してルアーをセット後にロッドを延ばす」という手順が可能です。
この「クロスビートSW(振出式)」では、「リールをセットしたらガイドに糸を通してルアーをセット」までを車の中ですることが出来ます。
これってめっちゃ便利なんですよね♪メバリングなどは寒い夜に釣りをすることも多いのですが、ロッドのセッティングをギリギリまで車内で出来るのはマジでありがたいですし、車内灯で比較的明るい状態で作業もできて助かります。
2本継ぎのロッドの場合、ワンボックスやミニバンのような大きな車内でもない限り、強制的に車外でセッティングになります。

言い方を変えると、ルアーをセッティングしたまま長さを自由に変えられるので、ポイント移動も比較的楽です。
ロッドの元の部分だけ縮めて、穂先の部分は明るく空調の利いた車内で収納すれば破損の心配をしないでコンパクトに出来ます。
そのままポイント移動して、ロッド延ばして釣りを再開できる点はランガンとの相性はバツグンだと思います。

【メリット】色々な魚種を楽しめる

人によっては、アジングやエギング・シーバスなどの業種を絞って「今日はアジングしかしない」とか「今日はエギングしかしない」と考えて釣りをされている方なら問題もないでしょう。

しかし、アジがたくさんいるところには、イカもいる可能性がありますしヒラメや青物だっている可能性があります。
そんな、ポイントに移動するときに「エギングとアジングのロッドがセッティング済」なら、心強いと思いませんか?
自分は、いままで「アジングX」の2本継ぎロッドをセッティングしてエギングやロックフィッシュを狙ったりしている経験上、次のポイントに移動するときにアジングロッドを片付けて移動するか?次のポイントまでセッティングしたままで移動するかよく迷います
こんな時、コンパクトロッドなら移動する際に片付けがほとんど終わった状態まで済んでいるので、迷う必要がなくなり快適に釣りを楽します。

【デメリット】感度と特化性が、2本繋ぎが圧倒的に有利

このデメリットは、「上級者になればなるほど」「アジング一本に特化すればするほど」感じる方が多くなると思います。

同じ価格帯の「DAIWA アジングX」は穂先はやわらかいが全体的にはシャキッとした印象があります。これは、高価格帯になればなるほど穂先は柔らかいけど、全体的には少しの変化も感じるようにロッド剛性が高くシャキッとしています。
当たり前ですが、アジングの「あたり」は非常に繊細なので、かすかな「あたり」も逃さず感じるために作られているからです。
なので、感度という点では2本継ぎのロッドが有利になります。継数が多くなれば感度が鈍るのは自然の流れです。
おそらく、2本継ぎは振出式ロッドに比べて元径が細いので、カーボンの巻き数が多いと思います。カーボンの巻き数が多いと剛性はアップしてシャキッとした感じになると思います。

「クロスビートSWとアジングX」を比較してみました。
クロスビートSW・・・アジングXに比べ全体的にしなるイメージで、汎用ロッドに近い印象。メバリングロッドに寄せたアジングロッドという印象です。
アジングX・・・さすがにアジングという名前を使っているだけあって、アジングには十分使えます。ただし、高価格帯のロッドよりガイドや持ち手部分が安物感があります。

自分の力量では、それほどの差は生まれないかもしれませんが、上級者は確実に釣果に直結ると思います。「クロスビートSW」をアジングメインロッドにするのは中級者までが限界だと思いました。

【まとめ】人によっては「最強ロッド」

このロッドを使ってみて、自分のような「エギングやロックフィッシュとアジング・メバリング」などと欲張りアングラーには「最強ロッド」だと思います。
また、自転車やバイクなどでランガンするアングラーにも最適なロッドだと思います。
アジング用の振出式コンパクトロッドが少ないラインナップな理由を考えてみると、やはり上級者ほど感度にこだわるので2本継ぎのロッドのほうが釣果にプラスに働くのでしょうし、アジング用のコンパクトロッドは4本継ぎなどのタイプのロッドが多い理由が頷けますね。
俗にいう「向こう合わせ」の魚種なら振出式のコンパクトロッドも十分に戦えると思いますので、メバリングなどには使いやすい気がします。

また、コンパクトロッドは自動車を選ばないのも強みだと思いました。
釣りを本格的にされている方の自動車って「ワンボックス・ミニバン・軽バン」などの比較的車内が広い車が多いですが、コンパクトロッドなら「セダン・普通の軽自動車」でも十分に対応可能です、極端なことを言えばフェラーリでも釣りに行けますね。

よく「大は小を兼ねる」なんて言いますが、最先端の釣りは、もしかすると「小は大を兼ねる」時代なのかもしれません。
もし、このロッドが気になったのなら、ぜひ購入の検討をしてみてください。
自分の使用用途にハマれば、間違いなく「最強ロッド」になると思います。

ダイワ(DAIWA) 振り出しルアーロッド CROSSBEAT SW
ダイワ(DAIWA) 振り出しルアーロッド CROSSBEAT SW

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